がんばって書いた記事がサイトに載るとやりがいを感じる!

先輩ライターの体験談

がんばって書いた記事がサイトに載るとやりがいを感じる!

大変だけど、その分充実感が大きい
東京都/奈南有花さん (美学ライター)

ライターになるという選択

美学ライター写真奈南様

今ライター歴がようやく半年を超えました。実は私は「ライターになろう!」と思ってなったわけではありませんでした。というのも、正社員として働いていた会社から「今週で終わりです」と、その時在籍していたスタッフが私を含めて全員解雇という憂き目にあったからでした。

45歳という年齢もありますし、まだ末っ子は保育園に通っています。また新たな会社で仕事をスタートするという気にはどうにもなれませんでした。

しかし、これは私にとって千載一遇のチャンスなのでは?という気持ちも一方ではありました。というのも、その前の年から、会社の経営方針に疑問を感じることもあり、会社員ではなくフリーランスとして仕事をする方法を模索していたからでした。

私は国家公務員として約18年働いていましたが、在職中からアロマテラピー関係の仕事に就きたいという気持ちがありました。

それを叶えて、アロマセラピストスクールに転職をしたのですが、講師をさせてもらえたのは最初のうちだけで、結局、広告・広報・ウェブサイトの作成やブログの運営など、まったくやったことのない仕事をするはめに。

ただ、やっていくうちに、けっこう面白いなと思うようになっていきました。元々文章を書くのは好きだったことと、国家公務員という仕事柄、長文を作成することは苦にならなかったので、こういった仕事でいつか独立できないかな?と思い始めていました。

そこでリストラという出来事が起きたということは、むしろ新しいスタートを切るための「きっかけ」になったのでは、と今では思います。

子どもたちのためにも家で仕事がしたかった

会社員として再就職する、という選択肢がまったく頭の中に浮かばなかったので、まずはクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングに登録をし、経験がなくてもできる仕事を探しました。

文章を書くのが好きといっても、文章で収入を得た経験はありません。何もウリがないので、単価が安くても今の自分が出来ることを、と思って単発のタスク作業から初めて、未経験でも応募できるライティングの仕事であれば片っ端からやってみました。

その甲斐あって、だんだんと文章を書くことにも慣れてきたので、他にも「在宅ライター募集」といったサイトを探して応募してみることにしました。

外で働いていたときは、子どもの病気対策が何より大変でした。だいたい忙しい時に限って熱を出したりするんです。前の晩まではなんともなかったのに、朝になって熱が出ているとか。

勇気を持って1日休んであげれば回復するのに、上司に気を使うことや仕事のことを考えると結局は子どもに無理をさせてしまい、風邪を悪化させてしまうこともありました。

長女が高校受験の年だということもあり、家で仕事ができるようになれば、私にも精神的な余裕ができるかなという気持ちもあったので、ライターという仕事をきちんと収入に結びつけられるようになろう、と思ったのでした。

在宅ライター=楽?そんなことはありません!

最近では「主婦でも稼げます」「空いた時間で簡単に副収入」など、在宅ライターを募集している公告をよく見ます。たしかに、ライターになるには資格は必要ありませんので、誰でもいつでもなることが出来ます。

ただそれは、「簡単」とは違います。仕事をする場所が家か会社かの違いであって、きちんと収入を得ていこうと思ったら、他の仕事と同様に、真摯に取り組む姿勢が大切です。

まとめ記事を書くといっても、1本記事を書くのに、膨大な量のリサーチが必要です。ほとんどのウェブサイトが同じような内容のものばかりなので、少しでも違った情報、根拠のある情報などを求めていくと、執筆時間の半分以上はリサーチに費やすことになります。

場合によっては本屋や図書館に行って調べものをすることもあります。その時間を考えると、もしかしたスーパーのレジなどのパートをやった方が確実に稼げるかもしれません。

ライターとして力をつけるまでは、思ったような収入は得られないかもしれませんね。ただそれは、どの仕事でも同じだと思います。力をつけて、書いたものが認められるようになれば、それに伴って収入が増える可能性もあります。

在宅のメリット&デメリット

家で仕事ができるメリットはなんといっても通勤がないこと。そして、子どもが病気になっても時間を気にせずに病院に連れて行くことが出来ることです。

そして日中なにかあって仕事ができなかったとしても、夜できるなど、自分でスケジュールを立てることが出来る、というのもメリットだと思います。

ただしそれはすべてデメリットにもなりうることで、通勤がない=外に出る機会が減るということ。意識して出かけるようにしないと運動不足になりますし、家族以外と口をきかなくなる、なんてことも。フリーランスだからこそ、人との接触は大事です。

そして夏休みなど子どもの長期休暇は家での仕事はとてもしづらいです。スケジュールは自分で組めるからこそ、時間のやりくりを上手にしないと、家事や育児と在宅の仕事を両立させていくのは難しいでしょう。

ただ、私にはこの在宅ライターという形がとてもあっていました。自分ががんばって作成した記事がウェブサイトに掲載されるというのはとても楽しく、やりがいのある仕事ですし、自分のペースで仕事ができる、というのも性に合っているようです。

仕事の進め方も納品したものが認められるかどうかも、すべて自己責任。大変なこともありますが、その分充実感も大きいです。

私は「女性の美学」が大好きです

まだライターを始めたばかりの頃に採用してもらい、記事をたくさんかかせていただきました。本当に感謝しています。先輩ライターさんたちの書いた記事もとても勉強になりますし、まったく知らなかった言葉や美容アイテムなどをたくさん知ることが出来て、とても勉強になっています。

「女性の美学」は写真も洗練されていますし、本当に女性に役立つ情報が盛りだくさんなので、もっともっと広めていけるように、私もいい記事を書けるように努力していきたいと思っています。

まだ経験が浅くても、担当者の方が丁寧に指導して下さるので何の不安もなく仕事を進められました。わからないことがあっても気軽に聞ける雰囲気なので、何でも相談できます。

ライターという仕事に興味があったら、ぜひ1度チャレンジしてみたらいいのではないかと思います。

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