先輩ライターの体験談

主婦にやさしい作業環境!でも長く書き続けるには努力が必要

在宅ライターは主婦にも母にも寛大な仕事
大阪府/irohaさん (美学ライター)

トライアルに受かったらやってみよう!軽い気持ちから始まったライター生活

美学ライター写真ur

私が担当するライター業務は、テーマの提案から記事作成まで。始めたころは、すぐにネタが切れて書くものがなくなってしまうのではないかと心配でしたが、気づけば2年半が過ぎていました!

ずっと文章を書く仕事をしたいという願望はありましたが、「試しにトライアルを受けるだけ受けてみよう」という軽い気持ちで応募しました。

在宅での仕事を軽く見ていたということではありません。ライターの仕事は未経験でしたが、子供を産むまではずっと在宅で入力系の仕事をしていたので、在宅で働くということがどういうことかはわかっていました。

ただ、ライターとして務まるかどうかがわからなかったので、ダメ元で受けてみようという感じでした。

パートに出ることも考えたのですが、ママべったりの我が子が「外食できなくてもいいから、オモチャ買ってもらえなくてもいいから、貧乏でいいから働きに行かないで…」とそれは悲しそうにさめざめと泣くので、これは自宅で仕事をするしかないかなと。

在宅をしていた頃のクライアントに連絡を取るという手もあったのですが、私が携わっていた入力系の業務は、原稿がいつ届くかわからないし、作業期間もかなりタイトで、納期は厳守。小さな子供がいる家の中で作業する自信がなかったのです。

そんなとき、たまたま見つけた「Webライター募集」の文字。詳細を見てみたらライター未経験者でも、トライアルに受かればお仕事をもらえるとのこと。

それまでの在宅業務とは違い、自分で仕事量や納期を調節できるということが、とにかく魅力的でした。

育児と仕事を両立したい人でもできる融通のきく仕事!

私が以前行っていた入力系の在宅業務は、主婦が家事や育児の合間にするには難しい仕事でした。

・一度引き受けた仕事はどんな事情があろうと、絶対に期日までに納品しなければならない
・仕事を一度でも断ると、次の仕事が回ってきにくくなる
・取引企業によっては、うっかりミスが単価減につながることも

主婦だろうが母だろうがプロフェッショナルに仕事を、という感じで。単価はよいお仕事でしたが、とても子育てしながらできる仕事ではありませんでした。

その点、この在宅ライターの仕事は安心です。主婦にも母にも寛大な仕事です。

納期も作業量も自分で決められるので、子供の急な病気、幼稚園・学校の行事やPTA活動等、作業時間の確保が難しいときは作業量を減らすなど、調整することができます。

特定の記事に対してライター募集があるわけではなく、テーマにそった記事であれば、いつでも何記事でも受け付けてくれるため、仕事が回ってこなくなるという不安もありません。

納品記事に至らない点があった場合も、担当の方がやさしく指導してくれるため、仕事をこなしながらステップアップしていくこともできます。

ライターの仕事は主婦業と同じく年中無休?

家庭の事情で納期を延ばしてもらったり、お休みをいただいたりできる在宅ライターの仕事ですが、じゃあ楽なのかと言われればそうでもありません。

性格的なものもあるかもしれませんが、私の場合、「何か記事になることはないかな?」と休みの日でも常にアンテナを張り続けてしまうのです。

もともと在宅での仕事というのは、始業時間も終業時間もないため、プライベートとの切り替えが難しい仕事です。

それでも入力系の仕事などは、仕事を受けていない期間はゆっくり休めるわけですが、ライターの仕事は次書く題材に困らないようにと、常に世の中の情報に耳を傾け続けてしまいがちなのです。

主婦の仕事には休日がありませんが、ライターの仕事もある意味完全オフ日がない仕事。主婦業+ライター業で、ますますゆっくり休む時間がなくなります。

疲れがたまりやすくなってしまうため、「意識して休む」ことの必要性を感じています。

主婦にやさしい作業環境!でも書き続けるのは容易くない!

家庭の事情を考慮してくれる働きやすい環境ですが、記事をコンスタントに書き続けるのは容易なことではありません。

何もないところからイチから文章を書いていくという作業には、それなりのモチベーションが必要で、心や体のコンディションが悪ければ、書くという作業は遅々として進みません(私の修行不足かもしれませんが!)

入力の仕事などは、やる気が出なくても、体調が悪くても、とにかく手を動かせば作業は進むので、時間をかければ仕事は終わりましたが、書く作業はそうはいきません。

長くこの仕事を続けていれば、モチベーションが上がらなくなることもあります。「書きたくない病」にかかることもあります(私だけでしょうか!?)

そんなときでも書き続ける強い意志、モチベーションが上がるような工夫が必要なのだと、ひしひしと感じているところです!

いつまでも持ち続けたい「伝えたい」「書きたい」という思い

リサーチは苦手なものの、生来のおしゃべり気質が幸いしてか、ネタが切れるということなく2年半、どうにかこうにか続けています。ときにやさしく励まし、ときに的確な指摘をしてくれるWeb企画の担当の方のおかげでもあります!

ライター未経験からのスタートでしたが、初めて門をたたいた会社がWeb企画でよかったと思っています。

ただ、以前、入力系の仕事をしていた際は、所属していた在宅グループのメンバーとの横のつながりもあり、仕事についての悩みの相談に乗ったり乗られたり、作業のコツを教えたり教えられたり、といい刺激になっていましたが、現ライター業務では、他のライターさんと知り合う機会がない。それが少し寂しくはありますね。

こうして体験談を書いていますが、私が他のライターさんの体験談を読んで刺激をもらいたいところです!

これから何年続くかわからないライター生活ですが、筆者自ら「へぇ!」「すごい!」とワクワクするような題材を探して、「伝えたい!」「書きたい!」気持ちにつなげていけたらと思っています。

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